2006/03/17

明るいか、暗いか、それが問題・・・

”照明”っていうタイトルにすればよかったんですけど、それじゃつまらないので。。。ということで、今日は照明についてです。


日本の照明というと、まず思い浮かべるのが蛍光灯(すみません、蛍光灯の家で育ったので)。アメリカの家庭では、蛍光灯は車庫くらいにしか使われてないんじゃないでしょうか?Halogen(ハロゲン)が主流です。電気屋ではないので、詳しいことはわかりませんが、ハロゲンは蛍光灯と違って、とってもあったかい雰囲気になります。


照明と一言で言っても、インテリアで必要な照明は3種類あります。


1)General Light(部屋全体を明るくする)


まず部屋に入った時に最初につける照明です。アメリカでは、天井にRecessed Lightが良く使われます。(でも、たくさんありすぎると天井がチーズのようになる可能性有)  


DSCN0232.jpg


 個人的には、テーブルランプやシャンデリアが好きです。 


DSCN0231.jpg

 これはスワップミートで20ドルで買いました。


DSCN0230.jpg

一番のお気に入りのシャンデリア。ホームディポで購入。1万5千円以下でした!


General Lightも、Dimmerというので3段階くらいの明るさをスイッチひとつで調整することができます。(実はそれも、何年も前から検討中。)


2)Task Light(必要なところだけ照らす)


読書や、メイクアップ、台所で野菜を切ったりする場所を照らすものです。最近はリーディングランプだけでもほんとにいろんな種類があるので、選ぶのは至難の技です。  


DSCN0224.jpgDSCN0227.jpg

 作り付けの棚の裏側にライトをつけました。左が下からみたところ。右がライトをつけたときの感じです。机の上を照らすのに、普通のランプみたいに場所をとりません。IKEAで買いました。(ちなみに、日本のIKEAサイトはこちら。4月にOPENです。) 


DSCN0228.jpg

これもIKEAです。これは、ほんとに使いやすいです。  


DSCN0221.jpg

 またまたIKEAです。(気が付いたら家中IKEA!)これは、ゲストルームのベッドの横につけました。シェードは真っ白のを、自分でいろいろやってこうなりました。(詳しくはまた次回。)


3)Accent Light (雰囲気をつくる)


個人的には、これが一番大事だと思います。といっても、まだうちには取り入れていませんが。よくデザイナーの人がやっているのが、植物の後ろにスポットライトを置くことです。私もやりたいのですが、植物買って来ても半年も持たないのはどうしてでしょう???


DSCN0152.jpg


わたしの寝室のライトです。ほんとは、Task Lightにはいるんでしょうけど、雰囲気がいいので、Accentにいれました。ちなみに、ぶらさがってるのはプルメリアのレイです。これはLamps Plusという私が大好きな店で買いました。



これは私もひとつ欲しい!と思っているソルトランプ。天然の岩塩で出来ているらしいです。どんな部屋でも、これひとつあればすごくいい雰囲気が出せそうです。


エクステリアも忘れてはいけません。こんなのは、どうでしょう?


キャンドルもAccent Lightにはいります。(キャンドルの話もしだすと長くなるのでまた今度)ちょっとテーブルに置いただけでも雰囲気でますよねぇ。 今では、キャンドルみたいなライトもいろいろでてますよね。


ということで、照明は奥が深いです・・・


今日の10秒英会話: outlet


コンセント