2011/05/16

まだまだ先の長い床・1-3

タール紙を発見した時、絶対こんなの元のコンクリートに戻せるわけない!って泣きそうになった二人だけど、スクレーパー+熱湯+お酢+スポンジ+バッファー+ものすごい筋肉痛のおかげで、ここまで綺麗にすることができました。

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次は水をばらまいてみてはじけてしまうかテスト。完全にはじけたらまだ油分がたくさん残っている証拠なんだけど、おかげさまですぐに全部しみこんでいきました。

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今度は水分測定。一番簡単なのは四角いビニールをテープで貼り付けて1-2日様子を見る方法。これでもし水滴がビニールについたりコンクリートの色が変わったら問題あり。月曜日の夕方にくっつけたので、水曜日の夜まで待ちます。

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2日間待ってるだけなのもなんなので、コンクリートの平らさをチェック。古い家だから覚悟してたけどやっぱり。 

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水分測定をクリアしたら、へっこんでいるところを全部マークしてさっそく直していきます。

ということで、アップデートしたリスト。

  1. ゲストルームをバッファーと油性洗浄剤で洗浄。クローゼットは2回洗浄。
  2. オフィスとゲストルームを最後にもう一度バッファーで洗浄。
  3. コンクリートが完全に乾いたら(2-3日)、水をばらまいてみて、油分が完全に抜けたかテスト。クリアしなかった部分はまたバッファーと油性洗浄剤で洗浄。
  4. またコンクリートを完全に乾かして(2-3日)、コンクリートの水分測定をする。クリアしなかったら原因を突き止めて解決する。
  5. コンクリートが平らかどうか調べて、平らでないところはself-leveling compoundで平らにする。
  6. コンクリートが完全に乾いたら、フローリングを部屋の湿度になじませるため両方の部屋にフローリングを移動させ、最低1週間寝かせる。(7-10日)
  7. フローリングを一時どけてコンクリートに一切ごみがないように掃除。
  8. フローリングをどんな風に並べるかドライフィット。
  9. 糊でフローリング施工開始。
  10. 糊が完全に乾いたらウレタンを塗装開始。(もしウレタンだけで色が既存のフローリングと合わなかったら、ウレタン塗装の前にステイン塗装。)
  11. 最初のウレタンが完全に乾いたら軽くサンディング。
  12. #10と#11を3度繰り返す。
  13. Threshold(敷居)をつける。
  14. ベースモールディングをつける。
  15. 完成!