2010/02/23

窓-見積もり

窓なんて買ったことないから、1つ2つと言わず5つ見積もりをもらうことにしました。(今日文章多いです。)

 

最初はSan Diego Door & Window。見積もりに来たのはT.J.。窓の説明して一枚一枚寸法測って何かいろいろ黄色いノートパッドに書き込んだと思ったら、何と全部で$12000だって。頭の中で「ひょえー!」と叫びつつポーカーフェイスで「ひとつひとつの窓がいくらなのかメールしてください。」って頼んだはいいけど、3日たってもメールこなかった。っていうか、あれから2週間たってるけどまだメールこない。。。うちから数ブロックのところに住んでるらしいけど、ご近所さんだからってやるっていったことやってくれないのは大きなマイナス。ただ、外側の色をカスタマイズできるっていうのは大きなプラス。

 

翌日はVinyl Masters。見積もりに来たのはLogan。彼も窓の説明を少しして寸法測るまでは同じだったんだけど、次の日にメールするって言ってその場では見積もりくれませんでした。でも彼はちゃんと翌日メールで見積もりくれた上に、しっかりエクセルでひとつひとつ細かく値段が書いてあった。で最初合計見たとき心臓麻痺になるかと思ったよー。だって$33000だったんだもん!ほんとゼロ一つ余計についてるのかと思ったし。でも、よく見たら頼んでなかったドアの値段もはいってたんだけど、ドアを引いても$21000。。。約束どおり細かく見積もりくれたのは嬉しいんだけどねー。窓のサンプルも昼間見れるように、って置いてってくれたし。ここも外側の色をカスタマイズできるところがプラス。

 

次はThe Window Factory。最初窓を取り替えようって決めた時に思い浮かべたのがここ。っていうのもちょっと前までTVでコマーシャルよくやってたから。見積もりに来たのは、、、名前も覚えてない。彼はほとんど窓の説明もなくさっさと寸法測って30分くらいで帰っていった。(前の二人は1時間はいたから)彼も見積もりメールするっていったくせに3日たっても音沙汰なし。わざわざうちに来て寸法まで測ってったのに見積もりもくれないって不思議だなー。あげたメールアドレス間違ってたのかも。でも電話でフォローアップもないからきっと忘れられたのでしょう。

 

次はWindow World。見積もりに来たのはKen。とってもよい感じの人で、家の外を歩き回りながらいろいろ説明してくれた上に、その場でくれた見積もりがなんと$6300!今までの半分!でも、、、嬉しい反面「何で他の半分?」ってちょっと不思議に思ったり。。。最大のネガティブは外側の色がカスタマイズできないこと。 

 

最後はSierra Windows Concepts。ここは前のおうちのパティオドアを取り替えてもらったところ。嫌な思いをした覚えがなかったから見積もりをもらうことに決めたんだけど、大きな間違いでした。6時に来てやっと追い出せたのが何と8時半!今までアメリカに住んでてこんなにこてこてのセールスってはじめてかも。最後の方なんて「どうすれば契約してくれる?」なんて聞いてくるし。見積もりって他と比べるために見積もりもらうんじゃないんですかー?お陰で夜ご飯9時に食べました。2時間以上のセールスにぐったりでよく覚えてないけど、見積もりは$11000くらいだったと思う。でもこの人が帰って思ったけど、旦那が一緒にいなくて私1人だったら絶対怖くて小切手書いてたと思う。窓自体はよい窓だと思ったけど、彼のせいで二度とこの会社は使いたくなくなりました。

 

ということで、なんだか見積もりもらうだけで二人ともぐったりしてしまいました。でも、2週間以上いろいろ考えた挙句ひとつのところに決めました。っていうか、使いたくないところを消していったらひとつしか残らなかったっていう感じなんだけど。。。

 

写真が一枚もないのもなんなので、ドライブしてる時に発見した窓のインスピレーションを一枚。

 

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