2006/04/07

ふさぐか、ふさがないか、それが問題・・・パート2

さてさて、昨日はクローゼットドアを半分に切ったとこまででしたね。


次に、この切ったシャターをどうやってくっつけるかを考えねば。。。しかも、今回ばっかりは寸法ぴったしカンカンって言うわけにはいかなかったので、こんな感じの図を書いてどれだけまわりに空白ができるのかを計算。

shutter3.jpg


そのうえ、このクローゼットドアはBifoldといって、アコーディオンみたいに開くものなので、レールがくっついてきます。それを使わないとドアが開かないので、レールを組み込む仕組みも考えなければ。。。


で、思いついたのが単純に板で挟むこと。その板を買いに再度ホームセンターへ。


全部必要な板を切り終えたら、組み立てる前にステイン。今度は、ジェル・ステインじゃなく、Minwaxの水性ステインを使用。というのも、シャターは隙間がいっぱいあってものすごくステインしずらいので、水性ステインだったら、オイルステインみたいに拭きとらなくても濃くなる心配無し。色はもちろんアメリカン・ウォルナット。


DSCN0509.jpgamerican_walnut.jpg


でも、この水性ステイン、なんと66色もあるんです!しかも名前がおしゃれ!例えば、、、


mint_cream.jpgミント・クリーム


latte.jpgラテ


driftwood.jpgドリフト・ウッド


ぜーんぶのパーツをステインし終えたら、ようやく組み立て!ちゃんとはめられるかなぁ?では、また明日 (のばすな~今回は)


今日の10秒英会話: To be continued


つづく


応援してね!      ポチにほんブログ村 インテリアブログへ