2007/09/13

バスルームぶち壊し・パート24

DIYすると決めた照明。とうとうやっつけました!まず、今の照明を取り外してみたらこんなでした。


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Home Depotの人によると普通ワイヤはJunction Box(接続箱)に入っているはず。でも、


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ありませんでした。。。 次は作業しやすいように穴を拡大。


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壁ってものすごく簡単にぶち壊せるんですね~。今回はDry Wall専用のノコを買ってきて、ぎこぎこ切りました。そして、新しい照明をつけるところをしっかりマーク(矢印のところ)。


いよいよ配線。まず元のワイヤと同じゲージのワイヤを右の穴から左の穴に届く長さだけ購入。次に、元のワイヤを右の穴まで持ってきて買ってきたワイヤとつなげる。(もちろんこの前にブレーカー落としました)そして、買ってきたワイヤのつながっていない方の端を左の穴まで持っていきます。


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ちなみに使ったJunction Boxはこんなのです。


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ここまできたら後は新しい照明をとりつけるだけ!


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早速電球を入れて試してみたところ、一瞬ついてブレーカーが飛びました。 う~ん、やばい。やっぱり素人じゃぁ無理だったか、、、とあきらめ掛けた瞬間、「アースが原因では?」とひらめき、左の照明のアースをとりはずしてキャップでふさいでみると、今度はちゃんとつきました~!!!


って、ついたところの写真撮り忘れました。すみません。(でもほんとにつきました)実は種類とサイズの問題で気に入った電球がまだ見つかってないので、今はとんでもなく大きな電球を一時的に使ってます。シェードからはみ出てます。


しかし、壁をぶち壊し始めてから電気がつくまでたったの3-4時間。しかも買ったのはワイヤとプラスチックのJunction Box二つ、合計15ドル程度。もしプロを雇ってたら最低数百ドルはしたと思います。。。やっぱりDIYしてよかった。。。


壁はまだ修理中ですが、スツールの座面は張り替えました。あまりに簡単なので申し訳ないくらいですが。


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座面をとって裏返してみるとこんな風にホッチキスで止まってるので、単に張り替えたい生地を適当な大きさに切ってホッチキスで止めるだけ。生地はウォークインクローゼットにかかってる切りっ放しカーテンの余りのタオル生地。ギフトを包むようにしてホッチキスでばちばちすること2分。


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そして、、、


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ちなみに200ドル近くするRestoration Hardwareのスツールをもう一度。。。


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大満足!ただ、すでにシミをつけてしまったのが私らしい。。。


写真多くてごめんなさいね。


今日の10秒英会話: stain


シミ


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