2007/07/16

バスルームぶち壊し・パート17

日本では台風が直撃したそうで、被害にあった方々が一日も早く普通の生活に戻れることをお祈りします。


さて、タイルの続きですが、さんざん悩んだ挙句結局値段が決めてとなりました。だって、、、


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しかも、普通の12”x12”ではなくて、16”x16”(約40cmx40cm)ですからね~。使うタイルは決まったものの、生意気にデザインでも取り入れてみようか?ということで、いろいろ探してみました。例えば、こんな風にボーダーの入ったデザインとか、


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ガラスのモザイクタイルで一枚一枚囲むデザインとか。


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でもこんな優雅なことができる余裕が予算的になく、(アクセントタイルってほんとに高いんですね~)しかも、キッチンの床タイルのように斜めにしようか、というアイデアも買ったタイルが大きすぎて借りたWet sawでは切れないことが判明。結局何の面白みもないまっすぐなデザインにしました。


モルタルでくっ付ける前にまずはドライフィット。ちゃんと小まめにSpacerを挟んで、目地の幅が均等になるように。


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そしていよいよタイル敷き始め!でもですねぇ、とろとろしてるとどんどん乾いていくモルタル。やっぱり写真なんか撮ってる場合じゃなかったです。そして約4時間後。。。


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タイルになりました~!まだ目地が入ってないけど、ちょっと感動。


24時間おいた後、早速暖炉前のテラコッタタイル以来恐怖になった目地。 でも、今回の目地はいい具合に混ざったので超ハッピー!


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ちなみに今回の色はBiscuit(ビスケット)。


これはいけるかも。そして、この目地、前回と比べ物にならないくらい伸びること伸びること!


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うわ~、こんなにも違うかっていうくらいデロリアンとは大違い。やっぱ目地はこうでなきゃ。だからといってとろとろはしてられません。目地を入れ終わったらすぐに巨大スポンジで余分な目地をふき取り、更に濡れたタオルで白っぽくなった表面をふき取って最後に乾いたタオルで拭きました。


では久しぶりのBefore & After。


BEFORE


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AFTER


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BEFORE


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AFTER


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BEFORE


DSCN2601.jpg


AFTER


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最後に目地の度アップ。


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実は目地の色もかなり悩んだけど、ビスケットにしてよかったです。


で、二度目のタイル経験の感想ですが、、、やっぱり嫌いです。だって重労働なんだもん。


次回は絨毯を引っ剥がしてタイルにする!と決めた頃から悩んでいた、絨毯とタイルの会うところの処理です。 



今日の10秒英会話: I still don't like it.


やっぱり嫌い


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