2006/10/21

ちょん切った後・パート19

みなさん、週末いかがお過ごしですか?少し遅れましたが19日は14回目の結婚記念日でした。覚えてる方もいらっしゃると思いますが、うちは6月にも結婚記念日があります。10月は、籍を入れた日なんですね~。で、仕事から帰って来たら未完成のアイランドの上にこんな物が!


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お~、バラだ~!


ディナーはコロナドのTomasosというイタリアンに行きました。海のすぐそばで超夕日が綺麗だったのに、、、カメラ忘れたんですよ~。おいしいワインとパスタで幸せでした。。。


さて、お約束のカウンターですが、

行って来ました、あのだだっ広い場所

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大理石という意見が一番多かったのですが、はずれです。でもnameeさんFさん、大正解!!!あ、でもMakiさんも「石の板」だから正解ですね。


これ、実は御影石なんです。(”みかげいし”って読むの知りませんでした。)アメリカでは、カウンター素材としてダントツ人気。頑丈なこと、熱に強いこと、しみにならないこと、メインテナンスがほとんどいらないこと、などが人気の理由ですが、一番の理由はやっぱり石の美しさでしょう。最初はSilestoneという人工の素材も考えたのですが、一枚板の美しさを見てしまったら人口のものとは比較になりませんでした。


もちろん自然の石なので一枚一枚模様が違います。でも、私達が手で動かして見れるような代物ではなく、こうやってクレーンで持ち上げてもらって見るわけです。



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借りてきたサンプルの中では、一番下のあっさりしたのが気に入ってたんだけど、結局下から二番目のになりました。その名もCarmel Brown。ブラジル産です。種類を選んだら、今度はどの板(Slab)にするかを決めます。で、選んだのがこれ。これを二枚買いました。


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みなさん、引いていくのが目に見えるような気がします。。。私も、なんとなくお店の人と旦那さんに押されて決まっちゃった気がしないでもない。。。どうしても蟻がたかってるように見えてしまうのは私だけ???


あ、言い忘れましたが、結局アイランドだけでなく、キッチン全部、しかもアイロンまで引っ張り出してきて完成させたデスクトップも御影石にしてもらうことに。流し台もステンレスのに変更。どうしていつもうちのプロジェクトはこうして拡大していくかな~?でも、これでぶち壊したままだったタイルを直さずに済みました。


来週、さっそく職人さんにタイルのカウンターをぶち壊してもらい、御影石のカウンターをつけてもらう予定です。もちろんリポートお届けします。


ちなみに日本のキッチンでは、普通どんな素材がカウンターに使われるのですか?


今日の10秒英会話: Is it just me?


私だけ? 


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