2011/06/27

敷居

これがまた面倒。。。敷居と一言で言ってもいろいろ種類があるんです。

ゲストルームの入り口。タイルとハードウッドフロアの高さが同じで平らだから、ここにはT-moldingっていう敷居が必要。

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ゲストバス1の入り口。ここはハードウッドフロアのほうが1センチほどタイルより高くなっちゃったから、overlap reducerっていう敷居。 

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ゲストバス2の入り口。こっちも同じくoverlap reducer。 

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種類や寸法もさることながら、今回必要なのはハードウッドフロアと同じレッドオークでしかも無垢の敷居。もちろんホームセンターでぴったり条件にあった敷居が見つかるはずがなく、さっそくネットで探してみたらChicago Hardwood Flooringで無垢のレッドオークの敷居がたくさん売ってるじゃないですか!寸法がぴったりっていうのは無かったけど、カスタマイズすればぴったりにできそうだし、なんてったって送料込みでたったの19ドル!1週間もしないうちに筒に入って届きました。

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左がT-molding。右がoverlap reducer。

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ラウターでカスタマイズ中。。。

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問題はオフィスの入り口。ここは何と段差が2センチ強。Chicago Hardwood Flooringじゃそんなに高い敷居が売ってなくて、っていうか普通2センチ強の敷居ってあり得ないんだろうな、きっと。

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ということで、ここだけは自分達で作る羽目になったんだけど、厚み2センチ強の無垢のレッドオークってそう簡単に見つからないんだよね。。。
2011/06/22

ゲストバス1-床

予想通りまたタール紙が出てきました。でも今回はもう退治方法わかってるから冷静。逆にリノリアムのほうが手ごわかったな。ちなみにタイルはゲストバス2と同じ白黒のpinwheel。目地は懲りずに恐怖の黒
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この時点でどうしてもタイルの上に目地が残るんだけど、、、
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前回同様
、彼の出番。(前回すぐぼろぼろになっちゃったから、今度は50%強いってやつで。)
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タイル終了。
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ネットでオーダーした敷居が金曜日に届くはずなので、今週末にベースモールディングをつけて、壁を塗りなおして、トイレを取り付けて、敷居をつけたらようやくこのプロジェクト終了!

それにしても、ハードウッドフロアを貼る作業に比べたら、タイル貼るのはほんとに楽だー。
2011/06/13

床は終わったけど、、、

仕上げが結構面倒だったりする。。。まずは壁をペイント。床をペイントとかから守るための紙がホームセンターに売ってるのでそれを今回初めて使用。オフィスもゲストルームも前に一度塗ったんだけど、タール退治や床のサンディング、糊なんかですごく汚れたのでまた同じ色で塗りなおし。

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次はベースモールディング。他の部屋についてるのと同じ3/4 インチのquarter round。一番長いのが5m近くあったから扱いにくかったー。 
 
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ネイルガンでパンパンつけていきます。そう言えば、前の家でラミネートフローリングやった時ベースモールディングはかなずちで釘一本ずつ打ってったんだっけ。。。なんであの時これ買っとかなかったんだろ。釘をうったところはコーキングで埋めます。

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ベースモールディングが終わったら次はthreshold(敷居)をつけるんだけど、いざドアを付け直してみたら部分的に新しい床が高すぎてドアが完全に閉まらないじゃあないですか!(まあこうなるんじゃないかとは思ってたけど) 

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オフィスにあるバスルームのドアも。こっちはぎりぎり閉まるんだけど、敷居をつけたら閉まらないんだよなー。 

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こういう場合どうするかというと、敷居をつけた後にドアを切ればいいんです。

敷居といえば、バスルームとの間もつけなきゃならないんだけど、実はまだ床をタイルにしてなくて、ってことは敷居をつける前にバスルームの床をタイルにするのが先ってことに気がつき。。。

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ものすごく狭いから、毎晩少しずつ進めれば今週末までには終わるかなー。
2011/06/08

床-ビフォー&アフター

まだベースモールディングと敷居をつけて壁を塗らなきゃならないけど、とりあえず床自体は終わったのでBefore & After。

とその前にもう少しだけ途中経過。ダイニングルームの床をrefinishしてもらった時、「この床はステインじゃなくて無垢のレッドオークにウレタン塗装してあるだけだよ」って言われたので今回もステインせずにウレタン塗装のみ。それでも油性のウレタンだからこれだけ色がつきます。

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水色好きです

一度目のウレタンが手で触ってみてベトベトしなくなるまで2日。そしたら、一度目のウレタンを軽くサンディングして念入りに掃除して、いよいよ二度目で最後のウレタン塗装。

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ゲストルーム・BEFORE

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ゲストルーム・AFTER

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オフィス・BEFORE

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オフィス・AFTER

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糊で木のフローリングを貼るのは二度とやりたくないはずなんだけど、完成した床を眺めながら「あー、でももう一回くらいやってもいいかな」っとか思ったりして。
2011/06/05

糊にやられました

まだ終わらないです、床。糊が乾いたらさっそくパームサンダーでサンディング。ものすごいおがくずが出るから部屋は完全密封して、マスク着用。
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約2時間後。。。(一部屋を、です)
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たくさん残ってたスニーカーの足跡とすぐふき取らなかったから残っちゃった糊の跡がぜーんぶ綺麗に消えました。よかったー。

次は数十箇所ってできてしまった隙間をwood fillerで埋めます。
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Wood fillerが完全に乾いたらまたサンディング。(これまた一部屋1時間半近くかけて)

これで待ちに待ったウレタン塗装!!!まずは壁についたおがくずを拭いて、床も掃除機で念入りに掃除して、最後に湿らせたペーパータオルでふき取り。ウレタン塗装の場合、ちょっとでも埃やおがくずが残ってるといけないのです。

とその時目に飛び込んできたのがこれ。
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糊のしみがぼつぼつ見えてるのわかります?サンディングした直後は綺麗に消えてたのに、どういうわけか湿ったペーパータオルで掃除したら再浮上。しかもここ一箇所だけじゃなく、ゲストルームもオフィスも部屋中に糊の跡が再浮上。。。
またサンディングすれば消えるんだろうけど、どうせまたふき取る段階で再浮上しちゃうんだったら意味がない。こんなにがんばってここまで下準備してきて最後の最後でこんなことになるなんて超むかつくー!でも、、、所詮「たかが床」。もうとっととウレタン塗装始めます。

Whittierの本棚に使ったのと同じMinwaxのウレタン。
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まずはよーく混ぜます。超シンナーくさいです。
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ダイニングルームをrefinishしてもらった時プロがやってたみたいに、柄のついたパッドで。
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あんまり糊の跡が目立つとこには家具とかラグ置こーっと。

あー、でもやっぱりショック。
2011/06/01

二度とやりたくない床・終了

クローゼットが終わっていよいよメインのエリア。恐怖の糊はタイルと同じ要領でこてでのばします。「45分以内に貼れる面積にのばしてください」なんて書いてあったけど、やったことないから見当つかないよー。

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タイルと違って、一枚一枚の間の幅を気にしないでいいから結構早く進みそうなんだけど、何せ幅の狭いフローリングなもんだから、これだけやるのに3時間かかりました。午後6時過ぎ。

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タイルもそうだけど、こういうプロジェクトって道具のクリーンアップが超面倒。こんなですよ、ほら。

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しかもこの糊、水とソープじゃ落ちないタイプだから、mineral spiritsとスチールブラシでごしごし落としかなし。でもこれをちゃんとやっておかないと、次に日ホームセンターに新しいのを買いに行く羽目になるのです。

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日曜日は朝8時から作業開始。オフィスの下準備をまず終えて、さっそくゲストルームに恐怖の糊をのばしたところ。

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なんだけどー、いざフローリングをはめようとしたら全然入らないじゃないですか。ちょっとー、朝からやめてよこういうの。どうやら原因は、前の晩に貼ったフローリングの糊が乾いてゴム状になったのがちょっとはみ出てて、新しいフローリングがはまらないらしい。ここ。

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さんざんリサーチしたのに、誰も「次の日に持ち越すときは最後の列の糊がはみ出てないようにクリーンアップしないと次の日大変な目にあう」なんてアドバイスしてた人いなかったなー。

すぐパニックになる私にくらべて普段は冷静な旦那も、今回ばかりはかなりいらついてたな。仕方がないから、まずはせっかくのばした糊をこてでまた集めて缶に戻し、スクレーパーではみ出てる糊を削りまくる。これがまたしゃれになんなかった。。。

二人であたふたしてるところへ、お友達のMotokoさん到着。1年以上前からリモデルのお手伝いがしたいって言われてたんだけど、よりによってこんな大変なプロジェクトをお願いしちゃった。ごめんね、Motokoさん。

ここからはMotokoさんが撮ってくれた写真。また糊をやり直してるところ。午前10時過ぎ。
 
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午後1時過ぎ、ゲストルーム終了。

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とっととお昼を食べてオフィスは午後2時開始。ゲストルームが合計6時間くらいかかったから、もう少し広いオフィスは6時間は最低かかるかなーって思ったんだけど、旦那とMotokoさんは4時間でいけるって。3人で黙々と作業して、終わったのは午後6時ちょっとすぎ。4時間ちょっとで終わったー。Motokoさん、ほんとありがとね。2人だったら完璧Memorial Dayも糊と戦ってたと思います。

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3日目に突入せずに済んだので、こてとかputty knifeとかクリーンアップせずに全部捨てました。まだこれから完成までいくつかやらなきゃならないことがあるけど、とりあえず恐怖の糊とはこれでおさらば!糊でフローリングを貼る作業は人生一度で結構です。