2010/06/28

ゲストバス2-タイル購入

これでもかって言うくらいタイル買ってきました。全部でなんと908枚

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結局無難な白と黒にしました。今回はLowe'sで購入。それにしても運良かったなー。666枚必要だった白のタイルが在庫700枚ちょっと、24枚必要なトリムはちょうど24枚しか残ってなかったから。あー、早くタイル貼りたい。けど、まだまだ下準備が残っています。

シャワーに入るところのステップは、2x43つとセメントボード。

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セメントボードとセメントボードの間には、まずメッシュテープを貼ります。

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そしたらメッシュテープの上からタイルを貼るのに使うモルタルで強化。

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2010/06/24

ゲストバス2-フレーミング

キッチンで苦労したからちょっと恐れていたフレーミングも、今回は壁が全部開いてたからかな、とても簡単でした。2x4の木材と小さ目の木材で鉄筋をサンドイッチして、ネジでとめました。

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2x4にネジをすんなり打ち込むのに今回インパクトドライバーを購入。普通のドリルとの違いはここ(日本語)によく説明されていますが、とにかくパワフルらしく、旦那は一つネジを打ち込むごとに「I love this tool! I love this tool!」って騒いでた。。。
 
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2x4でのフレーミングが終わったら、次はタイルの下地になるDurockというセメントボードの取り付け。

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確か以前セメントボードで苦労した覚えがあったからちょっと恐怖だったんだけど、品質が向上したのか、全然軽かったし切るのも全く楽だったしほこりもほとんど出なくて、超使いやすかった。

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シャワーのところは穴を開けて。

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次はシャワーに入るところのステップ作りと防水加工。タイルもそろそろ買いに行かなきゃ。
2010/06/21

ゲストバス2-完全ぶち壊し

最初からぶち壊しておけば今頃終わっていたゲストバス2。とうとう完全にぶち壊しました。

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思ったとおり、一切2x4の間柱はなく鉄筋のみの構造。またキッチンぶち壊した時同様、フレーミング工夫しなくちゃ。

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シャワーに入るところのステップ、壊してみたらレンガがでてきた。。。

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メールボックス、こんな風になってたんだー。ちなみにメールボックスはここについてます。玄関の横にスロットがあって、そこに郵便物を入れるとこの矢印のところに落ちる仕組み。

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おまけ:金曜日、同僚が通勤中に見つけてきた迷い犬。飼い主がL.A.から迎えにくるまで、私のオフィスでドッグ・シッターをしました。(サンディエゴの友達に預けていた間逃げたらしい)たったの4時間くらいだったけど、お別れしたときちょっと淋しかったなー。


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2010/06/14

ゲストバス2-予定変更

オーダーして1週間から2週間で届くと言われた微妙に色の違う黄色のタイル。2週間経っても連絡がなかったから電話してみたら、何と22日まで届かないって。何かこれって「やっぱり違う色のタイルにしないほうがいいよー」っていうお告げのような気がして、また予定を変更して結局全部ぶち壊すことにしました。(また変更するかもしれないけど)もちろん黄色いタイルはキャンセル。ほんと、こんなに予定変更したプロジェクトって初めてだー。

全部ぶち壊しするからどんなスタイルにもできるけど、やっぱりゲストバス1と同じように黒いトリムのタイルを使ってビンテージにしたい。 早速インスピレーションを探してみたら、白&黒以外にも素敵な組み合わせがありました。
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NKBA
Flickr - back_garage 
Flickr
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cococozy
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Apartment Therapy
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Apartment Therapy

でもやっぱり無難に白&黒のほうがいいのかなー。

ちなみにやっとトイレとシンクを取り外して、ビニールの床を引っ剥がしました。

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やってる本人が「まだバスルームー?」って感じだからきっと飽きられてるんだろうなー。でも実は同時進行でランドスケープのデザインをお願いしているので、そっちの方も少しずつ書いていこうと思います。
2010/06/08

アーチ-下準備

ずーっと気になってたこのドア。 

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兄弟夫婦が一緒に住んでた時、お互いのエリアをしっかり分けるために取り付けたんだろうけど、私達には必要ないので取りました。(それにしてもこんなに分厚くてしっかりロックもできるドアつけたってことは仲悪かったのかなー)

ドア自体は簡単に取れたけど、問題はフレーム。 

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下の方はもうすでに壁から離れてるところもあったけど、しっかりコーキングされてる部分はまずナイフで深く切り込みをいれないと壁ごと取れちゃいます。

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フレームが強力な糊でくっついてたらものすごいダメージになりそうだなーと恐怖だったけど、一切糊は使わずネジで数箇所とめてあるだけでした。しかもまた緑。。。外だけじゃなくてインテリアの壁も全部この緑だったのかも。

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壁の修理はこれでします。

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ドアを取っただけでこれだけすっきりするかっていうくらいすっきりしました。

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で、タイトル通りここをアーチにしたらどうかなーと思うんだけど、ここだけアーチにしてもおかしいのかな。玄関入ったところもアーチにできるけど。

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ゲストバス2、まだ終わってません。
2010/06/01

ゲストバス2-シャワーのタイル

まだぶち壊し始めて1ヶ月もたってないのに、なんだかもう半年くらいやってる気がするバスルーム2。そもそもどうしてぶち壊そうと思ったのかすらわからなくなってきて、自分で書いたブログを読み直したりしてるし。。。
 
最初は全部ぶち壊して白黒のビンテージなバスルームにしたかったんだけど、タイルぶち壊しの大変さを知ってるし、ひびが入ってたのは数枚だったからそれだけ修理してプロに塗りなおしてもらおうと思ってたんだっけ。でも、壁とか家具を塗るのと違って、タイルはつるつるしてるからいまいち信用できなくて、リサーチすればするほど賢いチョイスではないような気がしてきた。500ドル弱だし、2日で終わるし、何てったって自分でやらなくていいっていうのが魅力だったんだけど、塗る塗らないの決断を数回(正確には10回以上)繰り返して再度全部ぶち壊しも考えた挙句たどり着いたのが、今の色にできるだけ近い色のタイルを探してぶち壊したところだけ直す、という案。今の時代誰も好まない色だから、全く同じ色のタイルを見つけるのは100%無理だろうなー、とはわかっていながらぶち壊したタイルを持って数軒のタイルストアへ。 
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一番たくさん色の種類があったのはキッチンのタイルを買ったところ。でも、一番近かった色はcrisp linen。
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SouthCypress.com

同じ薄めの黄色なんだけど、微妙にシェードが違うんだよなー。ネットでしつこく探せば見つけられたのかもしれないけど、はっきり言ってそこまでする気力もなく、オーダーしてしまいました。床も同じ色で六角形。
 
この微妙に色の違うタイルを使うのは、床から2列と壁10枚弱。床から2列はぐるーっと綺麗に一回りだからまだしも、壁は逆L字型。

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これが四角とかだったら「デザインです」って言えるけど、この形はどう見ても「ここだけひびが入ったので違う色のタイルでパッチしました」になるんだよなー。もちろんもっとタイルをぶち壊して四角にすることももできるんだけど、正直言ってあと何十枚もパーフェクトなタイルをぶち壊すのは嫌だー。

ということで、白黒のビンテージバスルームではなくなってしまうけど、タイルと近い黄色と茶色のタオルとかアクセサリーを取り入れれば何とかなるかなーと思います。。。

***

興味のある方へのおまけ

2年前に出版されたばかりのクリフ・メイの本の中にテラコッタタイルを300枚売ってくれた家の昔の写真が載っています。

写真:Gregory, Daniel P. Cliff May and the Modern Ranch House : Rizzoli, 2008. 
Cliff May1

Cliff May2
 
フロア・プラン。前にオープンハウスで行ったクリフ・メイとほとんど同じ間取りだけど、特徴は全部の部屋が中庭に通じていることろ。つまり廊下がなくて、端っこのベッドルームからリビングに行きたい時は、ぐるーっと全部の部屋を通っていくか中庭を横切って行くかになる。実際行ってみてこの間取りはちょっと違和感があったかな。

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